修羅の刻
15巻が出たわけです。

今回は、修羅の門のときから陸奥が過去に戦ったと名前の出ていた
「雷電」なわけです。
まぁ、相撲取りです。

修羅の刻もどんどん現代に近づいてきて、陸奥をはめ込むのが難しいって作者も書いてますが
そこまで歴史上の人物に対して知識がない俺には十分に楽しいもんですヽ(゚∀゚*)ノ

雷電編の内容に触れますが
雷電編では、陸奥の血筋の人間が3人出てきます。

最初に雷電と戦うのは、陸奥左近っていう45歳のおっさんなんですが
このときの雷電はまだ腑抜けってことで、陸奥が戦うのを止めます。

その10年後、雷電が陸奥に言われた足りないものを埋めて再戦に臨みます。
そのとき、雷電と戦うのは葉月なんですが
葉月は、左近より速いけれど力がないって雷電に指摘され
雷電は、左近を呼んできてくれって言うんですが
葉月から、左近はすでに死んでること、さらに葉月は陸奥を名乗るだけの力がないことを聞いて
自分の願いが叶えられないと落胆します。
そこで葉月が、20年待てば雷電の願いを叶えてやるって言います。

で、20年後。
葉月の息子、兵衛が雷電と戦います。
で、兵衛が雷電を倒し、葉月から陸奥の名を授かります。
その後、兵衛が「俺の父親って、この雷電か?」って
尋ねるんですが、葉月ははぐらかして終わっちゃうんですよね。

つーわけで、雷電は兵衛の父親か否かっていうのがめっちゃ気になるんですが
あとがきで作者が、「読み手によって好きなほうが正解です。」
なんて謎のままにしてあってヽ(゚∀゚)ノウワァァァ


それにしても、陸奥には、雷電やら織田、真田、オランダ人なんかの血が流れてそうで
えらいこっちゃ( ・ ω ・)


つーわけで、俺的には非常にこの人の漫画は面白いんですが!!
周りの評判はあんまりです。
興味持ったら読んでみてください( ・ ω ・)以前にも何度か言ってるな。
[PR]
by luxxecross | 2006-01-20 19:15 | 普段のこと
<< OK 歯が >>